カンボジア事業とは

「アジア地域への看護師派遣」といったフレーズはよく耳にしますよね。

その為、どこの慈善団体でも行っているように思え、割と一般的な活動内容のように感じます。しかし実際には、一部の医療者にしか行われていない活動なのです。

なぜなら、ビザの問題などで派遣できるのは数ヶ月、数年単位となっており、その期間を終えて帰国した場合、就職などの様々な課題が立ちふさがっているからです。

しかし、国際医療奉仕団ジャパンハートは、たとえ短い期間内の活動だとしても現地に与える社会的利益はとても大きなものであると判断し、それまで一部の医療者に限られていた海外派遣活動を全ての医療者が参加できるようにスキームの構築を開始しました。

その一環として日本人看護師を中心とした各活動のコーディネートを行っているのがカンボジア事業であり、それこそがこの活動の最大の特徴となっています。

また、「夢の架け橋プロジェクト」と題して、医療者になりたいと夢を抱く地方の高校生に対して、その実現を手助けすべく大学の入学金、授業料の支援も行っています。



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