国際医療奉仕団 ジャパンハート
International Medical Volunteers Japan Heart

トピックス
チョースーウィン ちゃん
2004.11.10 ** 帰国報告 **  無事帰国しました。
2004.10.29 ** 緊急報告 2 **  手術が無事成功しました。
2004.10.02 ** 緊急報告 1 **  手術の成功を祈ります。 この子を応援してください!
***** 帰国報告 *****
無事帰国しました。

父親に抱かれる子供
現地看護婦(舟橋 智)さんからのレポートです。
村の人たちに喜ばれる子供
皆様の温かいご支援とご協力のおかげで、無事日本での手術を終え、故郷であるウィンド ウィンへ帰宅いたしました。
わずかではありますが、町へ帰った時の様子を写真に収めましたのでご覧ください。
2004.11.10 舟橋智恵


***** 緊急報告 2 *****
手術が無事成功しました。
今回のj件に関しましては、関係各位の方々の熱意と努力が成し得た結果と思います。
この様な事が必要な人々はまだ沢山います。今後もジャパンハートはこの様な活動を続けて行きますので、是非みなさんからの暖かいご支援等よろしくお願いします。

吉岡先生からの報告(2004,10,29)

このたび日本に連れ帰り手術を行った子供が本日退院、30日の夜ヤンゴンに向け帰国いたします。
この件につき日本では、大きく新聞テレビで取り上げられ、報道されています。
さらに日本のテレビ東京系の放送にて来年の1月10日全国放送のドギュメンタリーでジャパンハートが放送されることが決定され、今撮影が進んでいます。


***** 緊急報告 1 *****
手術の成功を祈ります。
この子を応援してください!!
昨年メッティーラにて、頚部腫瘍の子供が吉岡先生のクリニックを訪ねてきました。首のほとんどが腫瘍で覆われていて、手術が必要でしたが、ミャンマーの病院では手術を拒まれてしまいました。
どの医者も手術をしたがりませんでしたので、吉岡先生が執刀する条件で、手術室を提供してもらえるようマンダレー子供病院に交渉しましたが断られてしまいました
8月中旬に吉岡先生がメッティーラを訪れその子供に再び会いに行きましたが、様態は悪化する一方で、腫瘍が破裂しているようです。このままですと脈が圧迫され死んでしまうそうです。
この子を助けるにはミヤンマー国外で手術をする以外方法が無いと判断し、今回吉岡先生がこの子を助けようと色々努力しました。忙しい中吉岡先生が何度か日本に行き受け入れ先の病院と交渉等を経て、日本での受け入れ先は国立岡山病院で正式に決まりました。
病気の男の子が9月27日ヤンゴンを発ち、9月28日岡山の病院に入院しました。吉岡先生も一緒です。今後、いくつかの検査をした後に手術となります。

このニュースは大阪や東京の放送でも流れたようです。もちろん新聞にも取り上げられています。
この子は、かなり危険な状態で、首にできた腫瘍のためにこのままだとあと数ヶ月の命です。
10月6日に大変危険な手術ですが、岡山で吉岡先生の元上司の青山前川崎医科大学教授と吉岡先生とで国立岡山病院にて手術します。

何とか無事に手術を終え、元気になってミヤンマーに帰られる事を願うばかりです。
今回この男の子を助けるために多額の費用がかかります。ぜひ皆さんのご支援をお願いします。