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活動地の安全について

ジャパンハートが現在活動する地域は、治安という面では、全く安全な地域です。総じてミャンマーは他の国に比べて、安全な国であるといっても差し支えないと思います。

一部の偏った報道のせいで、危険な国であるという印象を持たされているに過ぎません。もちろん国境のほうには一部危険な地域があることは事実ですが、基本的にそのような地域への訪問許可をミャンマー政府は出していないと思います。

南米やアフリカやアジアの一部の国に住んだ経験のある人々は大概「ミャンマーは家族と安心して暮らせる国だ」と言うのをよく聞きます。

それは、このミャンマーという社会が、かつての日本がそうであったように、
  @仏教が道徳の根底にある 
  A村(村落共同体)社会である 
  B相互扶助の国である 
という事実に支えられています。

その地域で起こる小さな変化は大概、誰かによって把握されています。近年の事実からも分かるように、テロの可能性すら、アメリカや日本よりはるかに少なく安全といえます。

しかし、これはどこの国でも同じことですが、度を逸した行動は必ずや危険を招きます。また、意外に思われるかもしれませんが、海外で日本人ほど単独行動をしている人々は、少ないと思われます。自己防衛の意識の欠如だと思います。

以上のような点を鑑みられ、この国に来られることを望みます。

ジャパンハート 事務局